わんちゃんは人間に換算すると1年で4~5歳も年をとります。
春の検査で異常がなかった場合でも、半年後には体調に変化があるケースは多いです。健康の秘訣は病気の予防と早期発見です!
年代ステージ別にご用意してあります。

秋の健康診断には
レントゲン検査、関節チェック、眼のチェックが組み込まれています。
『心臓病』はワンちゃんの『3大死因』の1つです!
心臓病はガンや腎臓病と共に『三大死因』と呼ばれ、発症率が高く、

10歳以上のワンちゃんの約1/3が心臓病になると言われています。特にキャバリア、チワワ、マルチーズ、ポメラニアンなどは要注意です。犬に多い心臓の病気はこちらをクリック
心臓病は初期の症状がほとんど表れず、気づいた時には、かなり進行してしまっていることも多く、完治が難しいため、心臓の病気とは一生の付き合いと言われています。早期に発見して、進行を遅らせ、生活しやすくしてあげるために、定期的な健康診断、診察で獣医師の聴診を受診することが大切です!!
正常な心臓

心不全

レントゲンで診る心臓はかなり大きくなっています。
こんな症状は要注意!!
以前より呼吸が早い 食欲がない
咳をすることがある 以前より熱が高い
最近、運動や散歩を嫌がる 突然、ふらつく、倒れる
今回新メニュー!! 関節チェック
40%に近いワンちゃんが、変形性関節症 というデータがあります。
軟骨がすり減って、骨と骨が直接ぶつかり合うことにより起こす、変形性関節症、関節炎が代表的で、老齢の子だけでなく、肥満により若い子でも発生することがあります。
眼の病気(白内障)
高齢になってきたときに目の病気で最も良くみられるものとして
白内障があげられるでしょう。これは水晶体が少しずつ白濁していくもので、
全体が真っ白になると見えなくなってしまう病気です。
治療としては外科的なものしかありません。
また、予防的なものはなく、水晶体に少し濁りが出てきたときは
点眼により進行を遅らせることができます。

