ワンちゃん『秋の健康診断』10月1日~11月30日まで!

わんちゃんは人間に換算すると1年で4~5歳も年をとります。
春の検査で異常がなかった場合でも、半年後には体調に変化があるケースは多いです。健康の秘訣は病気の予防と早期発見です!

年代ステージ別にご用意してあります。

秋の健康診断には
レントゲン検査、関節チェック、眼のチェックが組み込まれています。

『心臓病』はワンちゃんの『3大死因』の1つです!

心臓病はガンや腎臓病と共に『三大死因』と呼ばれ、発症率が高く、

10歳以上のワンちゃんの約1/3が心臓病になると言われています。特にキャバリア、チワワ、マルチーズ、ポメラニアンなどは要注意です。犬に多い心臓の病気はこちらをクリック

心臓病は初期の症状がほとんど表れず、気づいた時には、かなり進行してしまっていることも多く、完治が難しいため、心臓の病気とは一生の付き合いと言われています。早期に発見して、進行を遅らせ、生活しやすくしてあげるために、定期的な健康診断、診察で獣医師の聴診を受診することが大切です!!


正常な心臓

心不全

レントゲンで診る心臓はかなり大きくなっています。

こんな症状は要注意!!

以前より呼吸が早い        食欲がない

咳をすることがある        以前より熱が高い

最近、運動や散歩を嫌がる     突然、ふらつく、倒れる

今回新メニュー!! 関節チェック

40%に近いワンちゃんが、変形性関節症 というデータがあります。

軟骨がすり減って、骨と骨が直接ぶつかり合うことにより起こす、変形性関節症、関節炎が代表的で、老齢の子だけでなく、肥満により若い子でも発生することがあります。

眼の病気(白内障)

高齢になってきたときに目の病気で最も良くみられるものとして

白内障があげられるでしょう。これは水晶体が少しずつ白濁していくもので、

全体が真っ白になると見えなくなってしまう病気です。

治療としては外科的なものしかありません。

また、予防的なものはなく、水晶体に少し濁りが出てきたときは

点眼により進行を遅らせることができます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次