2016年12月25日

トイ・プードル 副腎腫瘍

 

トイ・ プードル  去勢済みオス  11歳

 

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キャミック所見                                              副腎腫瘤摘出                                                副腎腫瘍

 

 

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脾臓

 

キャミック(動物専門のCT、MRI 検査機関)にて CT検査で副腎領域に腫瘤を認められました。

腫瘍専門医  原先生とともに手術を実施  右側副腎部腫瘤及び不正形凹凸のある腫大した脾臓を確認。

右側副腎部腫瘤摘出及び脾臓摘出を実施しました。

病理検査にて副腎皮質腺癌及び脾臓うっ血との確定診断が出ました。

副腎腫瘍摘出の後は具合が悪くなる場合があり、術後の管理が大事になリます。

この子の場合は、元気、食欲が低下することもなく、元気に退院できました。

 

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ピア動物病院
http://www.pia-ahp.jp/
住所:〒333-0866 埼玉県川口市芝6990
TEL:048-268-7679
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2015年07月02日

イタグレさん 前腕骨折

 

イタリアングレーハウンド 橈骨尺骨骨折でした。

プレート、ボルトにて固定しました。

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2015年07月01日

ネコ 骨折

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518_2073_20150516151102.0 ピンとワイヤーにて固定

 

ミニピンシャー  骨折手術

 

 

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2015年06月01日

歯石

歯石ががっつりついている子がかなりいます。
小さい頃からお口に触りなれていないと、飼い主さんでもなかなか口の中まで見ることは難しいです。

 

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Befor                                       After

 

歯石除去は全身麻酔で行います。 歯石を取ることにより口臭の改善だけではなく病気の予防もできます。 たとえば歯槽骨膜炎と言って眼の下に穴が開いてしまうことや、心内膜炎と言って
また、歯石を取った後は、歯石をつけないように予防することも重要です。
スプレー方式のものやご飯に混ぜることにより歯石の付着を抑えるものもあります。
何もしなければ、せっかく歯石をとっても2~3年後には同じようになってしまいます。

 

 

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2015年06月01日

症例紹介 後肢麻痺

ミニチュア ダックス    10歳     オス
後肢麻痺 起立不能にて来院
他院にて検査の結果 手術が必要と言われたが、何とか手術しなくてもいい方法がないかと
ご相談に来られた。

 

鍼灸  消炎鎮痛剤、 ビタミン剤投与
鍼灸の間にレーザー治療併用

 

3回目の鍼灸治療時、少しだけ立つことができるように

 

5回目の鍼灸治療時、歩行可能に

 

現在8回鍼灸治療にて、ふらつきはあるものの走れるようになってきた。

 

 

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