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ワンちゃんもメタボリック?肥満と生活習慣病のリスクを知ろう!

ワンちゃんもメタボリック!?

ワンちゃんも肥満による生活習慣病が問題となっています。 最近では、ワンちゃんと家族の代わりに室内で飼われることが一般的になりました。慢性的な運動不足、おやつのあげすぎ、高齢化など、ワンちゃんも人間と同じように肥満になりやすい環境にさらされています。肥満は病気の誘因となる可能性があります。 心臓疾患や腎臓疾患、糖尿病、ヘルニアなど様々な病気を引き起こします。 ワンちゃんが病気にかかりにくい体になるために、ワンちゃんの生活環境について一度じっくり考えて見てみることが大切です。

肥満の問題点
1.生活習慣病のリスク増加
2.運動能力の低下
3.体重増加による関節への負担増加

適正体重15%を超えたら肥満!

一般的に、適正体重の15%以上を超えると「肥満」と言われています。よく「何キロ」増えた、減ったという風に管理しがちですが、大事なのは「何%」増えた、減ったになります。

      肥満かどうかチェックしてみましょう!

診察時によく肋骨が触れるかをチェックします。
どれぐらい触れるか気にしてみてあげましょう。

でも、ダイエットどうやって…

正しいダイエットの秘訣は、大きくわけて、以下の3つです

①正しい食事量
カロリーが低い減量食を与えていても、量が多ければ意味がありません。1日の決められたカロリーを超えないように与える量に注意しましょう。

②おやつをむやみに与えない
せっかく正しい食事量を守っていても、おやつをむやみに与えていたら、食事量を増やしている事と同じ事になります。だからといって、おやつをあげないのは、ワンちゃんにとって可哀そうであり、ストレスになります。

「おやつを与えない!」ではなく、「おやつを与えたら、その分食事を減らす」という気持ちで、おやつをあげましょう。そして1回にあげる量は小さく小さくしてあげましょう。ワンちゃんは量より回数を多くもらうことに満足したりします!

③適度な運動
毎日の運動により、基礎代謝を上げる事が出来ます。基礎代謝が上がれば、多くのエネルギーを体が使うようになり、ダイエットの効果が高くなります。

当院では、ワンちゃんの健康管理として健康診断を受けることをお勧めしています。 また、コレステロールや中性脂肪の検査など、生活習慣病の進行状況を詳しく検査できます。お気軽にご相談ください。

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