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5~7歳までのワンちゃん

この時期のワンちゃんは人でいうと30代後半から40代後半です。
人も40代以上になると、年間1回の健康診断を受ける様に、若い頃とは体が変わってくる時期でもありますし、病気が見つかりやすくなる年齢でもあります。
この時期に気をつけていただきたいのは、「シニア期に向けた健康維持」です。7歳以上になるとワンちゃんはシニア期に入ります。シニア期に入った時に慌てて治療を始めるようなことにならないように、将来を見据えた健康管理を行いましょう。

 

下記の項目を行うことで、「シニア期に向けた健康維持」を行いましょう
● 基本的な予防
● 年間1~2回の健康診断
年間予防スケジュール
年間予防スケジュール

1.フィラリア予防

フィラリアフィラリア症は、心臓の中に長さ20~30センチの素麺のような寄生虫が感染することです。蚊によって感染する病気です。特に、体の小さい室内犬は心臓の大きさも小さいですので、感染するとほとんどが死に至ります。1ヶ月に1回の飲み薬で確実に予防できます。

※ フィラリア予防の前には感染確認のための検査が必要になります。

2.ノミ・ダニ予防

ワンちゃんにノミ・ダニが感染すると、皮膚炎やバベシア症・ライム病などを引き起こします。また、人間にも感染し、刺します。「今ついてないから…」ではなく、ノミ・ダニが付く前に「付かないように」予防してあげましょう。

3.狂犬病予防接種

狂犬病の予防注射は法律で定められている飼主様の義務です。注射は地域で行う集合注射と病院で行う2つの方法があります。市区町村から届くハガキを持ってご来院ください。当院でも狂犬病の予防接種をすることができます。
他のワンちゃんと一緒の集合注射は不安という方は病院での接種もご検討下さい。

4.ワクチン接種

現在、混合ワクチンは最大でワンちゃんは8種の感染症が予防が可能です。感染症の中には単独感染(たくさんの病気に一度にかかるのではなく、一つの病気に感染すること)で死亡率が高いものもあります。必ず毎年1回の接種をしてあげてください。

予防できる病気 6種 ワクチン 8種 ワクチン
犬ジステンパー
犬アデノウイルス2型感染症
犬伝染性肝炎
犬パラインフルエンザ
犬パルボウイルス感染症
犬コロナウイルス感染症
犬レプトスピラ感染症 黄疸出血型
犬レプトスピラ感染症 カニコーラ型

5.健康診断

この年齢からは年間1~2回の健康診断を行いましょう。
一見、健康に見えても知らないうちに病気が進行していることもあります。
特に血液検査とレントゲン検査は欠かさず実施していただきたいと思います。

春のフィラリア健康診断
Aコース 各コースの内容は季節の初めにお知らせします
Bコース  
Cコース  
秋~冬に行っている健康診断
らくらくパック 各コースの内容は季節の初めにお知らせします
あんしんパック  
しっかりパック  

 

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