2015年10月12日

サンディエゴアニマルシェルター

帰国してから忙しく、投稿が今になってしまいました。

 

サンディエゴではセミナーに出ること以外に動物病院の見学、アニマルシェルター(日本でいう動物保護施設)の見学に行ってきました。

シェルターはとても綺麗な施設でした。

この施設は寄付のみで運営されており、アメリカの方の意識の高さには驚かされます。

ワンちゃん、ネコちゃんがいるのですが、ワンちゃんは改めてしつけをされて、新しい家族のもとへ行くそうです。

このような施設は全米の各州にあるそうですが、ネコ専用の施設があるのはこのサンディエゴの施設のみだそうです。

ネコ専用の施設には、ケージに2~3匹ずつ仔猫が入っており、新しい家族と出会うのを待っていました。

 

アメリカでは動物専門の警察官がおり、このシェルターと同じ敷地に警察署があります。

この専門の警察官になるためには警察官になった後に研修が必要で、その研修所も同敷地内にあるそうです。

 

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2015年10月06日

チーターとワンちゃん

動物園へ行ってきました!

意外なもの発見!

サンディエゴ動物園では,チーターが小さい頃から必ずワンちゃんとペアで飼うそうです。

そうすることで、精神的にとても落ち着くそうです。
写っているチーターとラブラドールがペアです。

 

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2015年10月04日

路上にウンチ袋設置

 

ここサンディエゴでは散歩道にペット用のうんち取りが設置されていました。

意識レベルの高さを感じますね。

サンディエゴの街並みはとても綺麗でした!

 

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2015年10月03日

AAFP(全米猫獣医師協会) セミナー

今日からアメリカ(サンディエゴ)でのセミナーが始まりました。

 

猫専門のセミナーにかかわらずかなり多くの獣医師が参加していたので、猫の診察への関心の高さを感じました。その中でも、女性が多いのに驚きました。

日本とは違って,なんと朝7:30から会場が開き、朝食も昼食もセミナー会場に簡単なバイキング形式で用意されていたことがちょっと嬉しかった。

 

明日のセミナーも楽しみだ。

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2015年09月20日

『ネコに優しい病院』としてGold認定受賞!

ISFM・AAFP 掲示ポスターブログ

 

 

2015年09月06日

ワンちゃん、猫ちゃんお灸でケア

ワンちゃん、猫ちゃんも人間同様、夏の疲れが出てくる頃です。

 

お家でできるケアとして

ワンちゃんネコちゃんにお灸してあげましょう。

お灸の仕方としては、棒状になっている棒灸がお勧めです。

 

皮膚から2~3cm離して、首筋から腰にむかいゆっくり回しながら温めてあげてください。

特に腰を中心にやっていただくと良いと思います。

時間的に余裕があるときに10分くらいかけてやってあげるのが効果的です。

 

詳しいやり方は病院にお尋ねくださいね。

 

当院では鍼灸治療も予約制で行っております。

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2015年08月26日

後ろ足の踏ん張り (便利グッズ)

ワンちゃんは年をとるってくると、後ろ足の踏ん張りが弱くなってきます。

後ろ足の筋力が低下してきて、お尻も小さくなります。

 

そんな時おススメのグッズがあります。

 

フローリングの床などは滑りやすく、高齢のわんちゃんが立ち上がるのは大変になってきます。

こんな靴を履くと足の裏が滑りにくくなっていて、踏ん張る助けとなります。床全体を変えるのは

難しいですが、これならわんちゃんに履かせるだけなので楽ですね。

 

また関節の痛み、麻痺などから片足を引きずって歩く子も、甲の部分が地面に当たるのを保護してもくれるものもあります。

 

それぞれ用途に分けて使ってみてください。

サイズも調節できるようになっています。

 

 

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2015年08月24日

お口のケアー(歯石)

歯石を付きにくくする為に色々なものがあります。

歯ブラシは難しいという子はかなりいらっしゃいます。

そんな子には

 

手袋ハミガキ

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お口に触れない子は

 

振りかけるタイプ

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振りかけの味が好きではないみたい...。そんな子には

お口にスプレーするタイプ

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歯石除去後もケアーしていただくと、歯石の付がとても遅くなります。

せっかく歯石除去しても、今までと同じ生活をしていると、早い子は6か月ぐらいでまた付きだしてしまいます。

 

その子にあった方法でお口ケアーして、ごはんをおいしく食べさせてあげたいですね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015年08月22日

ノミ アレルギー 夏の終わりは気を付けて

最近皮膚が赤くて痒そうにしている子はいませんか?

ノミアレルギーかもしれません。ノミアレルギーとはノミの唾液に反応するため1匹でもいれば発症することもあるります。

特徴としては、下半身の脱毛、発赤、痒み、です。またノミの姿が見つけられないことも特徴と言われています。

発症は夏の終わりに多くみられます。

この場合ノミ駆除と併用して、アレルギーの薬を使うことがあります。

アレルギーにならないように、ノミが寄生する前にノミの駆除のお薬を使ってあげてくださいね♪

 

2015年08月21日

ネコちゃんを連れてくる時

ネコちゃんを病院に連れて来る時にオススメなのが、洗濯ネットに入れて来ることです。

 

突然ビックリして飛び出しても、ネットの中に入っていれば大丈夫です。

 

ネットに入れてからキャリーに入れたり、ネットの上からタオルでくるんであげたりすると、安心です!

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ネットは大きめなもの、網がザックリと大きめなものがオススメです!

網の穴から注射も出来ます。

 

 

できるだけ病院ではストレスをかけないようにしてあげたいですね!

 

 

 

 

2015年08月19日

夏休み特有のお悩み(犬のしつけ相談)

夏休み特有のお悩み

 

今日は午前中『しつけ相談』がありました。

夏のこの時期特有の、相談もあります。

 

夏休みで、親戚が遊びに来たなど、いつもとちょっと違った環境になることにより、

ワンちゃんの気持ちも落ち着かなくなります。そこでしつけ相談に来られる方もいらっしゃいます。

 

しつけはなるべく早めからがいいですが、その時の環境、年齢によってもワンちゃんたちは変化してきます。一緒に生活していく上でお困りのことがございましたら、一度相談されてみてはいかがでしょうか?

 

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しつけ相談    リリィちゃん

 

 

 

2015年08月18日

猫ちゃんの採尿方法

ネコちゃんのオシッコの取り方

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猫ちゃんのおしっこを採るのに苦労されている方も多いと思います。

おしっこが出た瞬間100円均一で売っている「おたま」なんかですかさず採るという方法もあります。

これは、トイレの中(上の蓋は外して)にいてもサッと入れて採れます。お試し下さい。

採尿容器は当院でお渡ししています。

必要な方は受付にお声がけ下さいね!

 

 

 

 

 

 

2015年08月17日

怖がりの猫チャンに毛布をお貸しします!

怖がりの猫チャンに(=^・^=)毛布をお貸しします!

 

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ネコちゃんは外が見えない方が安心できます。

 

怖がりの猫ちゃんに、待合室でお待ちの間、キャリーやネットの上からかける毛布をお貸ししています。

 

受付にお声がけください♪

 

 

2015年08月16日

ピア動物病院 Q&A ノミ 豆知識

Q 猫の背中の所に黒い砂のような点々があるのですが、何でしょうか?ノミは見た目はいないようですが。

 

A

ワンちゃん猫ちゃんにノミがついているか、簡単に見分ける方法があります。

背中の所の毛を指で逆立てると、地肌に砂のような黒い点々がある場合。

 

 

これを砂かノミ糞か見分ける方法があります!

ティッシュペーパーを水で濡らし、黒い点々をつけます。しばらくしてその点々が赤くにじんでくると、それはノミ糞です。血液が消化されると黒くなるため

ノミ糞は黒くなります。

 

 

そんな時は、ノミの成虫が見つからなくてもノミがいます!

ただちに駆除してあげましょう。お家の中にノミを持ち込んだら家じゅうの駆除は大変です!

寄生する前のノミ駆除が重要です!

つけるお薬や(ワンちゃんにはお肉タイプのお薬)も出ています。

予防で快適な暮らしをしましょう。

 

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東京ゼンヤク資料より

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
ピア動物病院
http://www.pia-ahp.jp/
住所:〒333-0866 埼玉県川口市芝6990
TEL:048-268-7679
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

2015年08月15日

ピア動物病院 Q&A てんかん発作

てんかん発作

Q うちの犬が発作を起こしました。病院へ連れて行った方がいいでしょうか ?

 

A

動物にも人間と同じように、てんかん発作があります。

代表的な症状は、全身がピーンとつっぱり、けいれんする硬直発作。

全身がガクガクと痙攣する間代発作。また1本の足だけピクピク動いたり、ハエを捕まえようとするかのように空中に向かいカプカプとするようなものがあります。

飼い主さんへのお願い。

発作が起きた時には!

①周りにぶつからないようにクッションを置く、口には手を入れない(かまれる恐れあり)

②発作が止まらなければ動物病院へ連れて行く。

③可能であれば、スマートフォンなどで発作の様子を動画撮影していただくと診断の参考になります。

発作の続いた時間、起きた時刻、回数、また発作前、発作中、発作後の状態などもノートに記録していただくとより参考になります。

てんかんは長時間、または頻度が多くなると、より重いほうへ進むといわれています。

このような症状が少しでもでも見られたら、動物病院へ連れていき、抗てんかん薬を処方してもらいましょう。

 

またお薬はその子の症状に合わせてお出ししていますので途中で止めずに獣医師の指示に従ってくださいね!

 

 

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