2018年09月14日

「動物の鍼灸治療」よくある質問

Q 鍼灸治療はどんな子が多いですか?

 

A. 後躯蹌踉、後肢麻痺などです。椎間板ヘルニアと診断されたが手術はしたくないという方が多いです。

また、老齢の猫ちゃんで腎不全の子が鍼灸で元気になってくれています。

腎不全の子は最初は皮下輸液の併用が必要なのですが、治療をしていくことで輸液が必要なくなっていきます。しっかり補腎をしていきます。

そのほか鍼灸をした後は、よく眠れるようになったとか、見てて前より調子が良さそう。とおっしゃる飼い主様もいらっしゃいます。

 
Q. 飼い主様にお願いしたいこと、またはアドバイスはありますか?

 
A. 人間社会のストレス増加に伴い、動物たちにもストレスがかなりかかっていることを理解してあげて下さい。人間のように自ら相談に行くことやストレス発散することができないのでその子その子にあった対処を心がけてあげて下さい。

 

 

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ピア動物病院
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